彼は常に成績よりも、何を学んでいるかに重点を置いてきたという。作文の課題を出された時に、無用な文を足して規定のページ数に到達させるよりも、ページ数が足りなくても簡潔でわかりやすい文章を提出したり、時間の無駄だと思った宿題はやらなかったそうだ。そりゃ成績も悪くなるわけだが、先に述べたように、彼がマルチな起業家に成長を遂げたことを考えると、成績という外的要素に捕われず、自分のやり方で学ぶということは、まんざら悪いことではない。
Otuzak tumblr
頭の中のいろいろをただ書き連ねる
1月 10, 2012
